【女子ゴルフ】桑木志帆と福山恵梨がトップで後半へ 木戸愛が1打差追走


7番をパーセーブした桑木志帆(カメラ・今西 淳)

7番をパーセーブした桑木志帆(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日(27日、宮城・利府GC=6600ヤード、パー72)

 最終組が前半を終了。2位で出たメルセデスランキング1位の桑木志帆(大和ハウス工業)が2つ伸ばし、ツアー初優勝を狙う福山恵梨(松辰)と通算10アンダーの首位に並んで後半に入った。

 ツアー史上最長ブランクとなる14年ぶりの勝利がかかる木戸愛(日本ケアサプライ)が10番までに3つ伸ばし、1打差で追っている。

 山本景子(ゴルフ5)、藤田さいき(JBS)が8アンダーの4位につけている。

 尾関彩美悠(JFEスチール)は9番までに3つ落とし、5アンダーの8位でプレー中。

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