
最終ラウンドでプレーする大西魁斗
◆男子プロゴルフツアー リシャール・ミル・チャリティー 最終日(27日、石川・朱鷺の台CC=6838ヤード、パー70)
最終ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。
4年ぶりツアー2勝目を狙う大西魁斗(フリー)は前半をイーブンで終え、通算18アンダーで単独首位を維持して後半に入った。
ツアー8勝の小平智(Admiral)が2打差の2位で追走。出利葉太一郎(フリー)、長野泰雅(福岡地行)が15アンダーの3位で続いている。
スコット・ビンセント(ジンバブエ)が12アンダーの6位、下家秀琉(しもけ・すぐる、エレコム)が11アンダーの7位。河本力(大和証券)、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が10アンダーの8位に続いている。
マスターズ2勝を含む米ツアー12勝のバッバ・ワトソン(米国)は10番までに1つ落とし、通算7アンダーの14位でプレーしている。

