【ゴルフ】JGAミュージアムが移転へ 岐阜県旧庁舎が有力候補「正式ではないが、要望書をいただいた」


プレーヤー部門で表彰された尾崎将司の代わりに息子の尾崎智春(右)が表彰状を受け取った(左は松井功エグゼクティブプレジデント)

プレーヤー部門で表彰された尾崎将司の代わりに息子の尾崎智春(右)が表彰状を受け取った(左は松井功エグゼクティブプレジデント)

 日本ゴルフ殿堂の2026年度殿堂入り式典が9月30日、兵庫・宝塚GCで行われ、国内男子ツアー最多94勝で昨年12月に死去した尾崎将司さん(享年78)ら4人が顕彰された。

 式典では、兵庫県三木市の廣野GC内にあった「JGAゴルフミュージアム」が25年末をもって閉鎖されたことを受け、ミュージアムの移転先として、岐阜県庁の旧庁舎が有力候補に挙がっていることが明かされた。

 旧ミュージアムの来場者は年間約700人。物品の管理費など年間1000万円弱がかかるという。日本ゴルフ殿堂本部の松井功エグゼクティブプレジデントは「岐阜の方からミュージアムをやってくれないかと要望書をいただいた。正式には決まっていないが、これからJGAで検討していく」と話した。

 

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