石川遼が復帰戦で6アンダー、66で単独首位に


石川遼

石川遼

 ◆男子プロゴルフツアーRIZAP・KBCオーガスタ 第1日(25日、福岡・芥屋GC、7151ヤード=パー72)

 真夏日の強い日差しの下、「午前の部」の最終組がホールアウトした。7月の日本プロ選手権日清カップヌードル杯以来の復帰戦となる石川遼が6アンダー、66で単独首位に立っている。岩本高志、永野竜太郎、地元・福岡出身の手嶋多一ら5人が1打差の2位。賞金ランク首位の谷原秀人、宮里優作選手会長、星野英正、菊池純、梅山知宏、平塚哲二、貞方章男の6人が4アンダーの7位に並ぶ。米ツアーから今季初参戦の岩田寛、昨年大会覇者の池田勇太は3打差の13位。地元・福岡生まれの藤田寛之は2アンダーの22位。アマチュアの日本ジュニア王者・小斉平優和は3オーバーの123位。同じくアマでツアーデビュー戦の石川遼の弟・航は、10オーバーの135位となっている。

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