菊地絵理香、通算14アンダーでV 外国人選手の連勝「8」で止める…Tポイントレディス


 ◆女子プロゴルフツアーTポイントレディス最終日(19日、鹿児島・高牧CC)

 晴天の下、初日から単独首位を走った菊地絵理香が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算14アンダーで昨年4月以来の通算3勝目を挙げた。昨年10月から続いていた外国人選手の連勝を8で止めた。

 飛ばし屋の渡辺彩香が5打差の2位。ペ・ヒギョン(韓国)は8アンダーの3位。12年賞金女王・全美貞(韓国)が7アンダーの4位で続いた。10、11、14年賞金女王のアン・ソンジュ(韓国)、上田桃子、福田真未が6アンダーの5位。下川めぐみ、鈴木愛が5アンダーの8位。川岸史香、笠りつ子が4アンダーの11位となった。

 地元・鹿屋市出身の香妻琴乃、3年連続賞金女王を目指すイ・ボミ(韓国)は3アンダーの15位で終えた。アマチュアで地元・鹿児島市出身の勝みなみ、昨年大会を制した大江香織は2オーバーの36位。勝はアマチュア最上位でベストアマを獲得した。また、表純子が17番パー3(140ヤード)で7アイアンでホールインワンを達成し、副賞の30万Tポイントを獲得した。

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