【全米オープン】松山4打差2位!「よくない2日間でもっといいプレーができたら…」


ホールアウトしキャディーと握手する松山(左=ロイター)

ホールアウトしキャディーと握手する松山(左=ロイター)

 ◆米男子プロゴルフツアー 海外メジャー第2戦・全米オープン最終日(18日、米ウィスコンシン州エリンヒルズ=7741ヤード、パー72)

 首位と6打差の14位で出た松山英樹(25)=LEXUS=は8バーディー2ボギーのベストスコア66で回り、通算12アンダーで4打差の2位となった。1980年大会の青木功に並ぶ日本人メジャー歴代最高位。「残念ながら優勝はできなかったけど、いいプレーができてよかった。メジャー2日間でいいプレーができた。(初日、3日目の)よくない2日間でもっといいプレーができたら優勝のチャンスが広がると思う」。

 日本人初の海外メジャー制覇は持ち越し。ブルックス・ケプカ=アメリカ=が16アンダーで初優勝した。小平智(27)=Admiral=は3オーバーの46位、宮里優作(36)=フリー=は9オーバーの60位に終わった。

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