アン・シネ露出もアップ!?再上陸で日本参戦8→12に「ドキドキワクワクです」


練習ラウンド中、同行したカメラマンとボールをセットするシーンを撮影するアン・シネ(カメラ・酒井 悠一)

練習ラウンド中、同行したカメラマンとボールをセットするシーンを撮影するアン・シネ(カメラ・酒井 悠一)

 女子プロゴルフツアー、アース・モンダミンカップは22日から4日間、千葉・カメリアヒルズCC(6545ヤード、パー72)で行われる。韓国のセクシークイーンことアン・シネ(26)=NOW ON=が20日、昨年度オーストラリアNO1コーチのリチャード・ウッドハウス氏(34)を日本ツアーに初めて帯同させ、約1か月ぶりに再上陸。今季、日本での出場試合数が12試合程度に増えることも判明し、セクシー旋風を巻き起こす。

 水色のミニスカートに抜群のプロポーション。日本再上陸のこの日、練習ラウンドにもかかわらず、アン・シネは昨年の同大会から1・5倍増、50人超の報道陣を引き連れた。変わらぬ注目度だが、違う点が1つ。隣に身長190センチ超のマッチョな大男がいたことだった。

 5月の日本での2戦は41位と予選落ち。韓国ツアーでも前週の韓国女子オープンで予選落ちするなど結果を残せず。ショートゲームの距離感を合わせようと今回呼び寄せたのが、19歳の時から約8年師事するウッドハウス氏だ。

 16年オーストラリアプロゴルフ協会「ティーチャー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた名コーチ。アドバイスを受け18ホールを回ったアン・シネは「コーチに言われたように攻略できればいい成績が出る」と話し、同氏も「いい感触だよ」とうなずいた。既婚者でもあり、セクシークイーンの魅力にも「彼女はグッドアスリート。我々は選手とコーチだ」と冷静さは失わず、勝利の手助けにまい進するつもりだ。

 当初は8試合だった今季日本ツアー参戦予定も、出場をキャンセルする選手が出るなどし、12試合程度に増える見通し。当初の予定からともに1試合ずつ増え、7月は3試合、8月は1試合に出場。秋以降は未定だが、昨年最終予選会45位と出場機会がめぐってくる可能性は高く、主催者推薦などで出場を模索する。

 再来日を待ちわびたファンに向けては「恋人に会う気分。パッキングしては、ほどいて。ドキドキワクワクです」と今大会着用分のセクシー衣装を詰め込んできた様子。21日には3試合目で初めて両親が来日。父・アンソニーさんはがんの闘病中だが、日本での姿を見せようと招待した。「まずは予選通過」。大物コーチなど万全のサポートを得て、千葉でもフィーバーを起こす。(岩原 正幸)

最新のカテゴリー記事