金亨成が単独首位キープ 木下、今平が3打差4位


3番、ティーショットを放つ今平周吾

3番、ティーショットを放つ今平周吾

 ◆報知新聞社後援男子プロゴルフツアー 長嶋茂雄招待セガサミーカップ最終日(8日、北海道・ザ・ノースカントリーGC=7178ヤード、パー72)

 夏の青空の下、最終組が前半9ホールを折り返した。首位で出たツアー通算4勝の金亨成(韓国)が、2つ伸ばして通算10アンダーで単独首位をキープしている。ブラッド・ケネディ(オーストラリア)が1打差の2位。チャルングン(タイ)が2打差の3位で追う。

 初優勝を狙う木下稜介、ツアー1勝の今平周吾は7アンダーの4位で続く。重永亜斗夢、金庚泰(韓国)、稲森佑貴、星野陸也、杉山知靖が6アンダーの6位に並ぶ。

 14年賞金王・小田孔明、藤本佳則は5アンダーの12位。ツアー初参戦のアマチュア・大西魁斗(南カリフォルニア大)は4アンダーの19位。16年賞金王の池田勇太は1アンダーの41位。14年大会王者・石川遼選手会長は、1オーバーの51位となっている。

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