畑岡は茨城の自宅で愛犬と再会が楽しみ


畑岡奈紗

畑岡奈紗

 ◆米女子プロゴルフ協会公式戦 TOTOジャパンクラシック最終日(4日、滋賀・瀬田GC北C=6659ヤード、パー72)

 4打差3位から出た19歳の畑岡奈紗が、7バーディー、2ボギー、67で回り、通算14アンダーの逆転で米ツアー2勝目を飾った。2打差の12アンダー2位に上田桃子、永峰咲希、カルロタ・シガンダ(スペイン)の3人が続いた。

 圧倒的な強さを見せた畑岡は優勝会見で「家に帰ったら、犬に癒やされたい?」と尋ねられ、「そうですね」と満面に笑みを浮かべた。次週、中国で行われるツアーは休養し、最終戦のCMEツアー選手権が今季ラストとなる。

 愛犬を飼い始めたきっかけは昨夏、日本ツアーにスポット参戦した時だ。「小学校の同級生の実家がペットショップで、(当時自身のプレーが不調で)何か良くなるきっかけが欲しいなと」。トイプードルに、「星」を意味するステラと「3日くらい考えた」末に名付けた。愛犬と遊ぶことでリラックスできるという19歳は、しばしの休息を心待ちにした。

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