畑岡奈紗71で最下位に…初日からパットに苦しむ


 ◆米女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイヤモンドリゾーツ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 第3日(19日、米フロリダ州・フォーシーズンズC)

 第3ラウンドが行われ、23位から出た畑岡奈紗(20)=森ビル=が4バーディー、4ボギー、71の通算3オーバーで24位に後退した。

 この日10番スタートの畑岡は前半10番パー5で、第2打でバンカーにつかまるも、第3打のアプローチを約1メートル半につけ、さい先良くバーディー。これで勢いに乗るかと思われたが、14番パー3で約1メートル、18番パー4で約1メートル半のパーパットを決められず、ボギー。後半も2番、5番でボギーをたたき、この日もスコアを伸ばせなかった。

 ラウンド後のインタビューで畑岡は「朝、練習した通りにショットはできたけど、パッティングは距離感も合ってないし、ラインにも乗せられていない。積極的に打っていくことができなくて残念だった」と肩を落とした。 それでも第1ラウンドは73、第2ラウンドは72、この日は71とスコアを伸ばした。「1打ずつは縮まっているけど、まだアンダーで回れていないので、あすはビックスコアを出せるように頑張りたい」と意気込んだ。

 この日5つスコアを伸ばし、66のリディア・コ(ニュージーランド)とチ・ウンヒ(韓国)がともに13アンダーで首位に立った。首位スタートのブルック・ヘンダーソン(カナダ)は12アンダーで3位につけた。

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