渋野日向子は前半終了で12アンダーに伸ばし首位に並ぶ


渋野日向子が4番ティーショット放つ

渋野日向子が4番ティーショット放つ

 ◆女子プロゴルフツアー NEC軽井沢72最終日(18日、長野・軽井沢72G北C=6705ヤード、パー72)

 AIG全英女子オープンで日本女子42年ぶり2人目のメジャー優勝を達成した渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は1打差2位の9アンダーから最終日をスタート。カラフルな半袖ウェアで晴天の下、プレーした。前半9ホールを3バーディー、ボギーなしで回り、12アンダーとして首位に並んだ。3番パー3でカラーから7メートルを沈めバーディーを奪った。8番パー3、9番パー5でも連続バーディー。8番は6メートル、9番はグリーン手前から第3打を1メートル以内に寄せ、スコアを伸ばした。

 初優勝を狙う浜田茉優が前半に2つ伸ばして、渋野とともに12アンダーで首位。1打差の11アンダー3位に、穴井詩、イ・ミニョン(韓国)が追う。上田桃子、勝みなみに加え、賞金ランクトップの申ジエ(韓国)、前年覇者の黄アルム(韓国)が10アンダー5位につけている。

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