メジャー初出場・桂川有人が日本勢最高18位、松山英樹が55位で決勝Rへ…全英オープン第2日終了


◆米男子プロゴルフツアー今季メジャー最終戦 全英オープン 第2日 15日(英セントアンドリュース・オールドコース=7313ヤード、パー72)

 第2ラウンドが終了した。2位から出た通算5勝のキャメロン・スミス(オーストラリア)が64をマークし、通算13アンダーで首位に立った。

 首位スタートのキャメロン・ヤング(米国)が11アンダーで2打差2位。ロリー・マキロイ(英国)とビクトル・ホブラン(ノルウェー)が10アンダーの3位に並んだ。ダスティン・ジョンソン(米国)が9アンダーで5位。世界ランク1位のスコッティー・シェフラー(米国)とティレル・ハットン(英国)が8アンダー6位で続いた。

 メジャー初出場の桂川有人(国際スポーツ振興協会)が35位で出て、68をマークし、5アンダーで日本勢最高の18位に浮上した。昨年のマスターズ王者・松山英樹(LEXUS)は72と伸ばせず、1アンダー55位で決勝ラウンドに進出した。

 金谷拓実(Yogibo)は71で回り、1オーバーでカットラインに1打及ばず84位で、全英で3度目の予選落ち。昨年大会覇者のコリン・モリカワ(米国)も73の1オーバー、アマチュアの中島啓太(日体大4年)は75とスコアを落として3オーバー107位で決勝進出を逃した。

 急きょ繰り上がり出場した星野陸也(興和)は73の4オーバー117位。メジャー初出場の比嘉一貴(フリー)は76の5オーバー125位。今平周吾(ダイヤ)は72の8オーバー146位でいずれも決勝ラウンドに進めず。大会3勝のタイガー・ウッズ(米国)は75の9オーバー148位で無念の予選落ちとなった。

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