笹生優花は20位 古江彩佳は巻き返し36位浮上…ペリカン女子選手権


笹生優花

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◆米女子プロゴルフツアー ペリカン女子選手権 第3日(12日、米フロリダ州ペリカンGC=6341ヤード、パー70)

 第2ラウンドが行われ、ツアー初優勝を目指すアライセン・カーパズ(米国)が6バーディー、1ボギーの65をマークし、通算10アンダーで単独トップに立った。

 ツアー通算11勝のレクシー・トンプソン(米国)、首位スタートのマリア・ファッシ(メキシコ)、63をたたき出したツアー1勝のマジャ・スターク(スウェーデン)が9アンダーで1打差の2位に並んだ。世界ランク4位のネリー・コルダ(米国)とカルロタ・シガンダ(スペイン)が8アンダーで2打差の5位につけた。

 日本勢は笹生優花(フリー)と古江彩佳(富士通)が、滋賀・瀬田GC北Cで行われたTOTOジャパンクラシックから日米連戦で出場。首位と6打差の23位から出た笹生は3バーディー、1ボギーの68で回り、通算4アンダーで6打差の20位に順位を上げた。78位から出た古江は4バーディー、1ボギーの67と巻き返し、2アンダーで36位に浮上した。

 10日に予定された第1ラウンドの競技は、ストーム接近により中止となり、大会は54ホールの短縮競技に変更された。

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