石川遼がホールインワン ツアー4度目、日米通算6度目 大会では2年連続エース


2番、ティーショットを放つ石川遼 (カメラ・馬場 秀則)

2番、ティーショットを放つ石川遼 (カメラ・馬場 秀則)

◆男子プロゴルフツアー 中日クラウンズ 第3日(29日、愛知・名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70)

 石川遼(カシオ)が4番パー3で、自身日米6度目のホールインワンを達成した。石川が放ったショットはピン右手前約5メートルに落ち、転がってカップイン。4番ホールを取り囲んだ大勢のギャラリーから大歓声を受けた。

 ボールを拾い上げると、右手を上げて声援に応え、そのままファンのもとへボールを投げ入れた。石川は1、2番で連続バーディー。4番のエースで4ホールを終えて6アンダー。首位と1打差の暫定3位につけている。

 中日クラウンズでは、昨年大会第3日の7番でホールインワンを決めている。

 ◆石川遼のホールインワン 日本ツアーでは今回が4度目。通算6度目。米ツアーは、13年のプエルトリコオープン第3Rの8番(185ヤード、6I)、15年のクイッケンローンズナショナル第1Rの4番(178ヤード、8I)の2度。

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