
1番、グリーン上で笑顔を見せる金子駆大(カメラ・渡辺 了文)
◆男子プロゴルフツアー カシオワールドオープン 最終日(30日、高知・Kochi黒潮CC=7375ヤード、パー72)
今季優勝者17人と賞金ランク上位12人などの計30選手が最終戦のメジャー、日本シリーズJTカップ(12月4日開幕・東京よみうりCC=報知新聞社主催)出場権を獲得した。
今季ツアー優勝者の資格で今大会初優勝を飾った大岩龍一、小西たかのり、浅地洋佑、金子駆大、清水大成、阿久津未来也、蟬川泰果、池村寛世、比嘉一貴、小斉平優和、長野泰雅、金谷拓実、勝俣陵、下家秀琉、片岡尚之、佐藤大平、塚田よおすけが出場権を手にした。
また、賞金ランク上位の資格で堀川未来夢、米沢蓮、吉田泰基、木下稜介、今平周吾、小木曽喬、岩田寛、宋永漢(ソン・ヨンハン、韓国)、坂本雄介、李尚熹(イ・サンヒ、韓国)、細野勇策、原敏之が出場を決めた。
世界ランク上位100位(11月23日付98位)以内の日本ツアーメンバー上位3人の資格で、今季は欧州DPツアーを主戦場にし、来季の米ツアー出場権を獲得した23年賞金王・中島啓太も出場する。今年で第62回大会を迎えるシーズン最終戦の伝統のメジャーは、賞金総額1億3000万円、優勝賞金4000万円の4日間、72ホールストロークプレーで争われる。

