松山英樹が圧巻の6連続バーディー 暫定首位浮上でホールアウト 大会3度目Vへ絶好調


◆米男子プロゴルフツアー フェニックス・オープン 第2日(6日、米アリゾナ州・TPCスコッツデール=7261ヤード、パー71)

 第2ラウンドが行われ、16、17年大会覇者の松山英樹(LEXUS)は14位で出て8バーディー、1ボギーの64をマークし、暫定首位に浮上してホールアウトした。

 松山が圧巻の6連続バーディーで急浮上した。トップと5打差14位で出ると、前半の13番パー5ティーショットを左に大きく曲げたが、第3打を3メートル弱に寄せて初バーディー。観客席に囲まれた名物ホールの16番では約9メートルをロングパットをねじ込み、18番は残り105ヤードから第2打を1メートル弱にピタリとつけるスーパーショットでギャラリーを湧かせた。

 後半は4番で2・5メートル、5番は第1打を左に大きく曲げながらも1メートル強に寄せ、連続バーディーを奪った。最終9番はグリーン左手前からのアプローチを寄せ切れずに初ボギーを打ったが、64の好スコアをマーク。3度目の大会制覇に向けて、暫定首位に躍り出た。

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