金谷拓実が1打差6位に浮上 2日連続イーグルで66をマーク 米男子ゴルフ第2日


◆米男子ゴルフツアー ソニー・オープン 第2日(16日、米ハワイ州・ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)

 17位で出た金谷拓実(SOMPOひまわり生命)が1イーグル、3バーディー、1ボギーの66をマークし、通算8アンダーで日本勢最高の6位に浮上した。首位とは1打差。

 4番パー3で第2打を左バンカーに入れてボギーとしたが、5番パー4で1メートル強に寄せてバウンスバック。9番パー5は2オンに成功して10メートル強のロングパットをねじ込み、初日に続く2日連続のイーグルを奪った。10番パー4で伸ばすと、17番パー3はティーショットを約1メートルに乗せてバーディーを奪取。後半はボギーなしで回った。

 米ツアーに本格参戦した昨季は終盤に2度のトップ5に入り、ポイントランク99位のギリギリでシード権を獲得。フェアウェーキープ率74・07%は全体1位とショットの安定感を見せつけた。2年目の今季は初戦のソニー・オープンを上位で予選突破し、目標の初優勝に突き進む。

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