西村優菜が関西ゴルフ連盟に寄付「先輩プロとして、いいお手本であれるように日々精進」


(左から)佐藤心裕、西村優菜、山田龍之介(提供写真)

(左から)佐藤心裕、西村優菜、山田龍之介(提供写真)

 女子プロゴルフの西村優菜(スターツ)が28日、大阪市の住友生命本社で行われた関西ゴルフ連盟への寄付金贈呈式に出席した。

 「西村優菜 Birdie Donation for Future Supported by 住友生命」を2022年から展開。優勝したトーナメント数、バーディー・イーグル・ホールインワン獲得数に応じてポイントを積み立て、子どもたちへの支援、地球環境の保護に貢献する団体に寄付している。

 「いつも温かくサポーして頂いております住友生命様と、毎年こうして社会貢献活動をできることが本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。今年は、関西ゴルフ連盟に寄付させていただきました。是非、ジュニア育成基金として活用して頂ければと思っています」とコメント。

 「わたし自身、関西ゴルフ連盟の強化選手として、中学、高校時代を過ごさせて頂いて、実際にそこがわたしのターニングポイントのひとつでしたし、ステップアップする土台を作って頂いた場所でもあるので、こうして、今ここの場に一緒にいられることがすごく幸せだなと思います。わたしも大阪出身ということもあるので、関西のジュニアのみんなにはすごく頑張ってほしいと思いますし、関西の強化選手から素晴らしいプレーヤーが出てくることを期待しています。わたしも関西ゴルフ連盟・強化選手の先輩プロとして、いいお手本であれるように日々精進していきます」と後輩たちにメッセージを送った。

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