昨季女王・佐久間朱莉は4差17位発進「65点。ノーボギーはよくできた」 女子ゴルフ開幕戦


1番、ティーショットを放つ佐久間朱莉(カメラ・太田 和樹)

1番、ティーショットを放つ佐久間朱莉(カメラ・太田 和樹)

◆女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイキンオーキッドレディス 第1日(5日、沖縄・琉球GC=6610ヤード、パー72)

 2年連続の年間女王を目指す佐久間朱莉(大東建託)は1バーディー、ボギーなしで1アンダーの71で回り、首位と4打差の17位で発進した。

 大会3連覇がかかる岩井千怜(ちさと、ホンダ)、プロ3年目の菅楓華(ニトリ)と同じ最終組でラウンド。女王として初戦を迎え「特に女王だからという感じではないけど、いい組でプレーできて、(同組の)2人のいいプレーを見ながらラウンドできてよかった」と笑顔を浮かべた。

 2番はティーショットを木の裏に曲げ、残り93ヤードの第3打を54度ウェッジで3メートルに寄せてパーを拾った。11番パー5は残り62ヤードの第3打を58度ウェッジで狙い、3・5メートルに寄せてバーディー。オフに磨いたコントロールショットの精度を発揮し「ノーボギーはよくできた。風が強い中で難しい方に外さないジャッジができた」と自画自賛した。

 開幕戦の初戦を「65点」と自己採点。2日目へ「風のジャッジが難しいので大事にしたい。我慢のゴルフをしっかりしていきたい」と見据えた。

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