小祝さくら 7年ぶりの2戦連続予選落ち 「OBトリが痛かった」


1番ティーショットを放つ小祝さくら。通算6オーバー77位で予選落ちした(カメラ・今西 淳)

1番ティーショットを放つ小祝さくら。通算6オーバー77位で予選落ちした(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー ヤマハレディース 第2日(3日、静岡・葛城GC山名C=6501ヤード、パー72)

 左手首の手術を経て今季から復帰した小祝さくら(ニトリ)は3バーディー、3ボギー、1トリプルボギーで連日の75。通算6オーバーで37位から77位に順位を下げ、前週のアクサレディス宮崎に続いて決勝ラウンドに進めなかった。小祝の2戦連続予選落ちは2019年11月の伊藤園レディス、大王製紙エリエールレディス以来7年ぶりだった。

 カットラインに2打及ばなかった。8番でのトリプルボギーが響いた。左に曲げたティーショットは木に当たり、OBゾーンに消えた。「『OBトリ』が痛かったけど、そんなに悪い内容でもなかった。かみ合わなかったという感じ。かみ合えば大丈夫だと思う」。落ち込むことなく、笑顔で次戦を見据えた。

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