片岡尚之 初マスターズを2オーバーで折り返す 9番でバーディー奪い後半へ


◆米男子プロゴルフツアー メジャー初戦 マスターズ 第1日(9日、米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7565ヤード、パー72)

 初出場の片岡尚之(ACN)は前半を2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの2オーバーで折り返した。

 1番はティーショットを右バンカーに入れ、残り155ヤードの第2打はグリーン左手前にショート。第3打を1メートルに寄せてパーをセーブした。2番パー5で6メートルを沈めて初バーディーを奪ったが、直後の3番で4オン2パットのダブルボギーを喫した。

 その後もショットの精彩を欠き、思うようにグリーンを捉えることができない。5番、7番と約4メートルのパーパットが残り、決められずにボギーとした。9番では残り146ヤードの第2打を傾斜を使ってピン右1・2メートルにつけ、バーディー。後半に巻き返しを図る。

 片岡は昨年の日本オープンを制し、出場権を獲得した。予選ラウンドはマックス・ホマ(米国)、カルロス・オルティス(メキシコ)と同組で回っている。

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