
中西直人は9アンダーでホールアウト。単独首位(カメラ・頓所 美代子)
◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 第1日(23日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)
第1ラウンドが行われ、ツアー未勝利の中西直人(国際スポーツ振興協会)が9バーディー、ボギーなしで自己ベストを1打更新する63をマークし、2022年三井住友VISA太平洋マスターズ第1ラウンド以来の首位発進を決めた。
ツアー2勝の藤本佳則(国際スポーツ振興協会)が8アンダー64で2位につけた。2013年トーシントーナメント以来となる12年195日ぶりの復活勝利へ好スタート。ツアー史上3番目のブランク優勝を狙う。
65の古川龍之介(ゼビオホールディングス)、中島邦宏(S―Netレンタカー)が3位。宮里優作(大和ハウス工業)は67で15位、蝉川泰果(アース製薬)は68で21位。
男子ツアー初挑戦の青木瀬令奈(リシャール・ミル)が女子で初めてアンダーパーをマークする快挙を達成。5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの1アンダー71で回り、71位で初日を終えた。
今大会は賞金総額2億円、優勝賞金4000万円。予選落ちはない。

