
1番ティーショットを放つ米沢蓮(カメラ・頓所 美代子)
◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 第3日(25日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)
第3ラウンドが行われ、3位から出た米沢蓮(LAND CARRY)が7バーディー、1ボギーで3日連続の66をマークし、通算18アンダーの単独首位に浮上。2024年横浜ミナトチャンピオンシップ以来となる2年ぶり3勝目に王手をかけた。
64の佐藤大平(クリヤマホールディングス)、65の今平周吾(ロピア)、68の長野泰雅(福岡地行)と香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)が17アンダーで1打差の2位。
66の吉田泰基(東広野GC)、68の宋永漢(韓国)が16アンダーで6位。
45歳の宮里優作(大和ハウス工業)は68で回り15アンダー。3打差8位から2017年日本シリーズJTカップ以来9年ぶり8勝目を狙う。
ツアー通算2勝の藤本佳則(国際スポーツ振興協会)は69で回り14アンダー9位。13年トーシントーナメント以来12年195日ぶりとなるツアー史上3番目のブランク優勝へ、4打差逆転を目指す。
初日、2日目に71をマークした女子ツアー5勝の青木瀬令奈(リシャール・ミル)は2バーディー、2ボギーの72で回り、2アンダー77位で最終日を迎える。
今大会は賞金総額2億円、優勝賞金4000万円。予選落ちはない。

