【シェブロン選手権】日本勢のトップ10はなし 勝みなみ、竹田麗央が12位 ネリー・コルダが優勝


◆米女子プロゴルフツアー メジャー今季初戦 シェブロン選手権 最終日(26日、テキサス州メモリアルパーク・コース=6811ヤード、パー72)

 最終ラウンドが行われ、70の勝みなみ(明治安田)、71の竹田麗央(ヤマエグループHD)が通算4アンダーで日本勢最上位の12位に入った。今季開幕から続いた日本勢の連続トップ10入りは9試合目で止まった。

 山下美夢有(花王)、岩井明愛(あきえ、ホンダ)はともに74で通算3アンダーの21位、70の馬場咲希(サントリー)は2アンダーの27位。72の吉田優利(エプソン)、74の原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)、75の神谷そら(郵船ロジスティクス)はそれぞれイーブンパーの38位だった。

 75の古江彩佳(富士通)は2オーバーの49位。昨年覇者の西郷真央(島津製作所)は74、笹生優花(アース製薬)は81でともに4オーバーの59位に終わった。

 ネリー・コルダ(米国)が70で通算18アンダーに伸ばし、初日から首位を守る完全優勝で2年ぶりの大会制覇。ツアー17勝目、メジャー3勝目を挙げ、優勝賞金135万ドル(約2億1500万円)を獲得した。

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