馬場咲希が今季国内ツアー初参戦「上位で大会を盛り上げたい」 ホステス大会で初優勝を目指す


馬場咲希

馬場咲希

 国内女子プロゴルフツアーのブリヂストンレディスは21日から4日間、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C(6732ヤード、パー72)で行われる。今季国内ツアー初出場の馬場咲希(サントリー)は20日、プロアマ戦に出場して最終調整し、大会への意気込みを語った。

 ブリヂストンの契約プロとして臨むホステス大会。日米共催を除けば、24年の樋口久子・三菱電機レディス以来、1年7か月ぶりの国内参戦となる21歳は「日本の試合はギャラリーの方も多いので楽しみ」と胸を躍らせた。

 主戦場とする米ツアーでは今季10戦に出場し、最高成績は2週前のみずほアメリカズ・オープンの25位。前週のクローガー・クイーンシティー選手権は今季3度目の予選落ちを喫した。米ツアーの合間を塗っての国内参戦。「最近は連続で試合をやっていたので、疲れはなくはないけど、そんなに悪くないんじゃないかな」と語った。

 19日に練習ラウンドで18ホールを回り「フェアウェーがけっこう狭い。グリーンも小さくてちょっと硬めだったので、そこが難しい」と警戒。一方で、同コースで行われた2022年大会は第2日に最少スコアの68をマークするなどローアマを獲得しており「イメージはそんなに悪くないかな」と好感触だ。国内ツアー初優勝が期待される一戦へ「4日間プレーしたい。上位で大会を盛り上げたい」と力を込めた。

最新のカテゴリー記事