◆米男子プロゴルフツアー チャールズシュワブ・チャレンジ 最終日(31日、米テキサス州コロニアルCC=7289ヤード、パー70)
3打差5位で出た松山英樹(LEXUS)は2バーディー、3ボギーの71とスコアを落とし、通算8アンダーの13位で大会を終えた。
今大会がPGAツアー通算300試合目だった松山はホールアウト後にU―NEXTのインタビューに応じ「悪くはないんだけど、ちょっとしたことで結果につながっていないという感じ」と振り返った。
3番で1・2メートルのパーパットがカップに蹴られボギーが先行した。4番パー3はティーショットをグリーン左に外し、2ホール連続でスコアを落として後退した。「いいところとそうでないところと、こういう上位で争っているときに気をつけないといけないことも分かってくると思う。もう少し時間がかかるかなという感じ」と口にした。
次週は2014年にツアー初優勝を遂げたメモリアル・トーナメント(4~7日、オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC)。「最近タフになっているコースなので、しっかりと準備をして、今週良かったものを引き続き出していけるようにしたい」と意気込みを語った。
70の中島啓太(フリー)は4アンダー28位。ともに69で回った金谷拓実(SOMPOひまわり生命)はイーブンパーで54位、久常涼(SBSホールディングス)は2オーバーで66位。
ラッセル・ヘンリーが12アンダーで並んだエリック・コール(ともに米国)とのプレーオフを制し、ツアー通算6勝目を飾った。

