プロ、アマ、ジュニアゴルファーが同じ舞台で戦う「八光カップ 大阪オープン」 プロの部男子は下家秀平、女子は仁井優花がともに9アンダーで優勝


プロの部女子優勝の仁井(左)には(株)八光・花井会長から優勝賞金100万円が贈られた

プロの部女子優勝の仁井(左)には(株)八光・花井会長から優勝賞金100万円が贈られた

 一般社団法人ジュニアゴルフクラブチーム連盟(以下JGCF)が主催する「第6回八光カップ 大阪オープン2026プロアマジュニアゴルフトーナメント」(賞金総額600万円、優勝100万円)が27日、太子カントリー倶楽部(大阪・太子町)で行われた。

 「Good Manners Big Smile!~未来へつなぐ18ホール~」を合言葉に、プロとアマ、ジュニアゴルファーが同じ舞台でプレーする異色の大会には159人が参加。熱い戦いを繰り広げた。

 大会の趣意に賛同したプロ野球解説者の松坂大輔さんや俳優の石田純一さん、かとうれいこさん、元AKB48メンバーでタレントの山内鈴蘭さん、岡元あつこさん、歌手・狩人として活躍する加藤高道さん、フリーアナウンサーの上重聡さんもスペシャルゲストとして出場。プロやアマ、ジュニアとの親睦を楽しんだ。石田さんは「勉強もゴルフの一生懸命やっていると、何事もおもしろくなってくる。そして誰かが必ず助けてくれるので、目標は達成できます」と、ジュニアゴルファーにエールを送った。

 プロの部は、9アンダーで下家秀平=フリー=が男子総合V。女子は同じく9アンダーで仁井優花=エレコム=が優勝した。男子の部を制した下家は「シード選手も出場する大会で勝てたのでうれしい。次の試合も頑張りたい」と、特別協賛社の(株)八光・花井和延会長から贈られた賞金100万円に加え、副賞の「リシャール・ミルチャリティトーナメント」の出場権を獲得し、顔をほころばせた。

 優勝賞金100万円を手にした仁井も「ジュニアが一生懸命プレーしている姿を見て刺激をいただき、私も頑張ろうと思いました」と、秋に始まるQTに向けて、力を込めた。

 なお、ジュニアの部男子は新木蘭丸(峰塚中3年)が1アンダーで、同女子は4アンダーの和田谷茉倫(松原第六中2年)が優勝した。

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