◆米男子プロゴルフツアー 3Mオープン 最終日(26日、ミネソタ州TPCツインシティーズ=7431ヤード、パー71)
13位で出た松山英樹(LEXUS)は1イーグル、6バーディー、1ボギーの64と伸ばして通算20アンダーの3位に入った。2月のフェニックス・オープン(2位)、AT&Tペブルビーチ・プロアマ(8位)以来、今季3度目のトップ10フィニッシュとなった。
最終18番パー5でグリーン奥からのアプローチをカップに沈め、チップインイーグル締め。笑顔で大歓声を浴びた。
「ショットは安定しているのか、していないのか分からないような感じだったけど、結果的にいいプレーができて良かった。フェアウェーには行っていたし、チャンスも多かったけど、昨日までの18番のショットとかを見ていると不安定な部分はある。今日は良かったけど、また来週に向けて切り替えて頑張りたい」と振り返った。
前週のメジャー、全英オープンから連戦中の松山は、ポイントランキングを37位から26位に上げた。プレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」進出圏内の30位以内に入った。
トップで出た21歳のジャクソン・コイブン(米国)が66で回り、25アンダーとしてプロ転向3戦目でツアー初優勝。
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は63をマークし、22アンダーで2位だった。

