
2番、ティーショットを放つ倉林紅(カメラ・古川 剛伊)
◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス最終日(7日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)
首位の吉田鈴(りん、大東建託)と4打差の7位からスタートした20歳のルーキー倉林紅(こう、サーフビバレッジ)が4番から7番まで4連続バーディーを奪い、通算7アンダーとして、首位に並んだ。
吉田は5番まですべてパーを重ねている。
1打差の3位に6番まで終えた木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)が続く。
同週開催の全米女子オープン(米カリフォルニア州リビエラCC)にメルセデスポイントランク首位の佐久間朱莉(しゅり、大東建託)、同2位の河本結(リコー)をはじめ、10位以内の選手のうち8人が参戦。ランク上位選手の多くが不在だが、大会は盛り上がっている。
初優勝を狙う吉田と倉林、さらにはツアー史上最長ブランクとなる14年ぶりの優勝を目指す36歳の木戸愛らが初夏の新潟で熱い戦いを繰り広げている。

