【女子ゴルフ】14年ぶりの優勝目指す木戸愛が17番で痛恨のセカンドOB… 首位の吉田鈴と3打差に


15番、第2打を放つ木戸愛(カメラ・古川 剛伊)

15番、第2打を放つ木戸愛(カメラ・古川 剛伊)

◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス最終日(7日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)

 最終組が16番を終了。2位に3打差の首位からスタートした吉田鈴(りん、大東建託)は16番まで2バーディー、1ボギーとスコアをひとつ伸ばして通算8アンダーで首位をキープしている。

 日本ツアー4勝で現在は米女子ツアーに拠点を置く吉田優利(エプソン)を姉に持つ吉田鈴はプロ2年目で念願の初優勝を目指す。吉田鈴が勝てば、姉・福嶋晃子と妹・浩子、姉・堀奈津佳と妹・琴音、姉・岩井明愛(あきえ)と妹・千怜(ちさと)に続いてツアー史上4組目の姉妹優勝となる。

 首位と3打差の2位からスタートした36歳の木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)は最終組のひとつ前でプレー。16番まで4バーディー、1ボギーとスコアを三つ伸ばし、吉田鈴に1打差2位に迫った。2012年7月のサマンサタバサレディース以来、ツアー史上最長ブランクとなる14年ぶりの優勝に向けて好プレーを続けていたが、17番パー4で、フェアウェーからの第2打を右に曲げて、ダブルボギー。吉田鈴と3打差の3位に後退した。痛恨のセカンドOBとなった。

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