【女子ゴルフ】2連覇狙う永峰咲希「最近は守りのゴルフばかりでストレスが…。今週は攻めるゴルフを」


プロアマ戦で小林浩美会長(右)とラウンドした永峰咲希(カメラ・星野 浩司)

プロアマ戦で小林浩美会長(右)とラウンドした永峰咲希(カメラ・星野 浩司)

 国内女子プロゴルフツアーの資生堂・JALレディスは2日から4日間、神奈川・戸塚CC東C(6487ヤード、パー72)で行われる。

 前回大会覇者でツアー4勝の永峰咲希(ニトリ)は1日、プロアマ戦で最終調整した。昨年は木戸愛(日本ケアサプライ)とのプレーオフを3ホール目で制し、5年ぶり3勝目を飾った。「クラブハウスに私のポスターや等身大パネルがあってうれしい」と笑みを浮かべた。

 昨年までの西Cから東Cに変更。「距離は全体的に短くて、ショートアイアンやウェッジで打つホールが多い。バーディー合戦になるんじゃないか」と予想。初めて臨む選手が多い中、1か月前にはプライベートで東Cを回り「パープレーくらいで回った」と“予行演習”は済んでいる。

 今季は3月のアクサレディス宮崎で5勝目を挙げたが、直近の試合は上位に絡めていない。永峰は「最近はアイアンをテストしてたこともあって、守りのゴルフばかりしててストレスがたまっていた。今週はしっかりピンに打って攻めるゴルフができたら」と2連覇を見据えた。

最新のカテゴリー記事