【女子ゴルフ】馬場咲希「こんなタフなスケジュールは初めて」 米国から帰国翌日にプロアマ戦…国内ツアー初V狙う


ジャンボな模型を前にポーズを決める馬場咲希(カメラ・星野 浩司)

ジャンボな模型を前にポーズを決める馬場咲希(カメラ・星野 浩司)

 国内女子プロゴルフツアーの資生堂・JALレディスは2日から4日間、神奈川・戸塚CC(6487ヤード、パー72)で行われる。米ツアーを主戦場とする馬場咲希(サントリー)は1日、プロアマ戦で最終調整した。

 日米ツアーで5戦連続の予選落ちと苦戦して迎えた前週のメジャー第3戦・全米女子プロ選手権は、6試合ぶりに決勝ラウンドに進出した。「緊張や不安がすごくある中でミスが多くなったけど、耐えて耐えてのラウンドで予選通過できたのは良かった」と安どしていた。

 前日の6月30日夕方に帰国したばかりで「こんなタフなスケジュールで試合に出るのは初めて。大変だけど、新鮮で楽しみ」とニヤリ。時差ボケで前夜は4回ほど目を覚ました。「ず~っと疲れてる感じ。メジャーはすごく精神的にも疲れるので疲労はあるけど、プレーに影響するほどの疲れはない」と言い切った。

 5月のブリヂストンレディス以来、今季2度目の日本ツアー参戦となる。同大会は2日目にパー4で10打をたたくなど2日連続の78で予選落ちした。馬場は「リベンジしたい。予選通過して4日間戦いたい。自分の良くなった感覚が試合でしっかりできれば結果は普通についてくる」。スポンサー契約を結ぶ日本航空が特別協賛する今大会で国内ツアー初優勝を狙う。

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