【女子ゴルフ】史上最多7人のプレーオフに突入! 18歳アマ長沢愛羅、菅楓華、永井花奈ら大混戦の優勝争い


2番、3打目を放つ永井花奈(カメラ・中島 傑)

2番、3打目を放つ永井花奈(カメラ・中島 傑)

◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 最終日(5日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)

 最終ラウンドが行われ、菅楓華(ニトリ)、18歳アマチュアの長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)、永井花奈(ServiceNow)、神谷桃歌(伊藤園)、前多愛(フリー)、宮沢美咲(HESTA大倉)、倉林紅(サーフビバレッジ)が通算12アンダーの首位で並び、史上最多7人のプレーオフ(PO)に突入した。3人と4人の2組に分かれて行われる。

 過去のPO最多人数は、1984年の美津濃トーナメント(優勝・小田美岐)の6人。1988年のツアー制施行後では、90年の徳島月の宮レディス(安井純子)と2000年の日本女子プロ選手権コニカ杯(高村亜紀)の5人で行われた例がある。

 今大会は2日の第1ラウンドが悪天候の影響で中止。3日間に競技が短縮されたため、賞金ランクの加算は75%の1620万円に減額となるが、主催者の厚意で選手には100%の2160万円が支払われる。

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