
ティーショットを放つ吉沢柚月(カメラ・中島 傑)
◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 第2日(4日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)が12位で出て5バーディー、2ボギーの69で回り、通算7アンダーで首位と3打差の9位で決勝ラウンドの最終日に進んだ。
出だし1番で2・5メートルに寄せてバーディー発進し「いい滑り出しができた」。4、5番で連続バーディーなど前半で3つ伸ばした。「17番で3メートルのバーディーパットを気持ちが入っちゃって、強くて入らなかったけど、それ以外は良かった。ショットもパットも良くなってきた」と手応えを語った。
2日間のフェアウェーキープ率85・7%は全体2位と好調だ。5月のリゾートトラストレディスはプレーオフの末に敗れて2位に終わったが「すごく自信になった」。3打差から逆転での初優勝に向けて「調子は良くなってきたので、自信を持って臨みたい」と力を込めた。

