【女子ゴルフ】18歳アマ長沢愛羅、146センチの大須賀望、9年ぶりV狙う永井花奈が首位で最終日へ 馬場咲希は予選落ち


17番、ティーショットを放つアマチュアの長沢愛羅(カメラ・中島 傑)

17番、ティーショットを放つアマチュアの長沢愛羅(カメラ・中島 傑)

◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 第2日(4日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)

 第2ラウンドが行われ、18歳アマチュアの長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)は67、ツアー選手最小・身長146センチの大須賀望(静ヒルズCC)も67、9年ぶり2勝目を狙う永井花奈(ServiceNow)は65をマークし、通算10アンダーで3人が首位に並んだ。

 38歳の服部真夕(朝日インテック)が9アンダーの4位。菅楓華(ニトリ)、荒木優奈(Sky)、ルーキーの前多愛(フリー)、宮沢美咲(HESTA大倉)が8アンダーの5位で並んだ。

 吉沢柚月(三菱電機)、仲村果乃(プレナス)、森井あやめ(F&co)、倉林紅(サーフビバレッジ)、後藤未有(大東建託)が7アンダーの9位で続いた。

 昨年大会覇者の永峰咲希(ニトリ)は1オーバーの84位、馬場咲希(サントリー)は117位で予選落ちした。

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