【女子ゴルフ】仲宗根澄香が連日の65 首位守りホールアウト 神谷桃歌が4差暫定2位 午前組が終了


18番、チップインバーディーを決め喜ぶ仲宗根澄香(カメラ・中島 傑)

18番、チップインバーディーを決め喜ぶ仲宗根澄香(カメラ・中島 傑)

◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第2日(10日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)

 進行中の第2ラウンドは午前組が終了。単独首位で出たツアー未勝利の仲宗根澄香(Sky)が7バーディー、ボギーなしで連日の65をたたき出し、通算14アンダーのトップでホールアウトした。

 67の神谷桃歌(伊藤園)、68のサイ・ペイイン(台湾)が10アンダーで暫定2位につけている。

 69の三ヶ島かな(ランテック)は9アンダーで暫定4位。68の笠りつ子(PGM)、69の森田遥(フリー)は7アンダーで暫定5位。

 前週の資生堂・JALレディスで7人によるプレーオフを制したルーキーの倉林紅(サーフビバレッジ)は2アンダーの暫定25位でプレーを終えている。

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