【米女子ゴルフ】西郷真央は3差3位発進「いい集中力とリズムでプレーできた」 メジャー2勝目狙う…エビアン選手権


◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 第1日(9日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)

 メジャー今季第4戦の第1ラウンドが行われ、メジャー2勝目を目指す西郷真央(島津製作所)は5バーディー、ボギーなしで5アンダーの66をマークし、トップと3打差の3位スタートとなった。

 パーオン率94・4%とショット精度が光った。西郷は前半の2番、4番と伸ばし、9番と10番で連続バーディー。14番パー3は4メートルを沈め、ノーボギーで66の好スコアをたたき出した。「アイアンショットがすごく安定していた。パッティングは決まりずらかったけど、18ホールいい集中力といいリズムでプレーできた」とかみしめた。

 昨年のシェブロン選手権に続くメジャー2勝目に向けて好発進。第2日に向けて「明日も自分のプレーにしっかり集中して、いいリズムで18ホールをプレーできるように頑張ります」と力を込めた。

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