◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 第1日(9日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)
2019年AIG全英女子オープン覇者の渋野日向子(サントリー)は3バーディー、1ボギーの2アンダーの69で回り、ホールアウトした時点で18位につけて第1ラウンドを終えた。
前半の11番でバーディーが先行したが、直後の12番でボギー。後半の5番で約8メートルをねじ込んで伸ばすと、6番は2メートル強、8番は6メートルを沈めてパーセーブ。最終9番は4メートルを決めてバーディーで締め、ビッグスマイルを見せた。
渋野は大会を中継するU―NEXTのインタビューに応じ「いいショットは多かった。明日、しっかりバーディーをいっぱい取りたい」と話した。
◆渋野に聞く
―初日を振り返って。
「今日はパッティングがイマイチ打てなかったところが多かったし、ティーショットも右にいく場面が多かった中だけど、とりあえず、このスコアであがれて良かった」
―5番でいいバーディーを奪った。
「あそこは入ってくれて気持ち良かった。それまで耐えていたホールもあったので、なんとか我慢、我慢できてよかった」
―6番、8番とパーセーブした。
「ティーショットでクラブ選択を迷って、ちゃんと決めきった状態だったけど、なかなか気持ち良く振れず、かなりショートした場面だった。アプローチも微妙な、ラフからかなりオーバーしたけど、しっかり打ち切れたのが良かった」
―終盤にいいパッティングを見せていた。
「ストロークを気にしながらやっていた。若干タッチが合ってなかったけど、ストロークがいいから自分の打ち出したい方向に距離感を合わせて打つことにフォーカスした時から良くなった」
―ショットも思い切って振っていた。
「ティーショットを平坦なところでめっちゃ曲がる。グリーンを狙うショットは大きなミスもなく、幅の中に収まっていた。気になるポイントはあるけど、いいショットは多かった」
―明日へ
「上�\x81\xAF伸びているので、しっかり明日、キレイなグリーンな状態でプレーできるので、しっかりバーディーをいっぱい取りたい」

