【米女子ゴルフ】渋野日向子は3位浮上でホールアウト 68で5アンダー、予選通過が確実…エビアン選手権


◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 第2日(10日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)

 2019年AIG全英女子オープン覇者の渋野日向子(サントリー)は20位で出て6バーディー、3ボギーで68で回り、通算5アンダーに伸ばした。ホールアウトした時点で3位に浮上し、予選通過を確実にした。

 前半の3番、5番と伸ばした後、6番、7番と連続ボギー。それでも、後半の12番パー4で第2打を1メートルに寄せる好ショットを見せ、13番は約15メートルのロングパットをねじ込んで2連続バーディーを奪った。

 15番パー5は約8メートルを沈めて伸ばしたが、17番はティーショットを右に曲げてボギー。最終18番パー5は第1打を左へ大きく曲げながらも3打目を約6メートルに乗せ、バーディーで締めた。

 エビアン選手権は5年連続5度目の出場。メジャー5大会で唯一、トップ10入りがない。22年と昨年は予選落ちし、23年は59位、24年は51位。フェアウェーが狭く、傾斜がきつい難コースに苦戦してきたが、今年は初日を大会自己最高の20位で発進。2日連続の60台で回り、2年ぶりの予選突破を確実にした。

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