◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 第2日(10日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)
第2ラウンド(R)が行われ、3位で出た西郷真央(島津製作所)は3バーディー、ボギーなしの68で回り、通算8アンダーで首位と3打差の3位で決勝Rに進んだ。
1つ伸ばして迎えた後半の2番パー3は第1打をグリーン左奥に外したが、5メートルのパットを沈めてパーセーブ。直後の3番で4メートルをねじ込んでバーディーを決めた。4~7番までパーを拾い続けると、最終9番は2オンに成功してバーディーで締めた。
西郷は「今日はショットがあまり安定していなかったので、昨日より難しいゴルフになったけど、ボギーフリーで回れたし、しっかりパッティングで(パー)セーブできたところが多かったので良かった」と振り返った。
今季のメジャー3試合で最高成績は全米女子プロ選手権の32位と苦戦した中、今大会は上位で予選を突破した。昨年のシェブロン選手権に続くメジャー2勝目を狙う決勝ラウンドに向けて「今週はしっかり自分のいいリズムで回ることを心がけているので、残り2日間も変わらず心がけたい」と冷静に先を見据えた。

