【米女子ゴルフ】終盤まさかのダブルボギー 岩井明愛は2位に後退「ハラハラドキドキしてもらえるように頑張る」 エビアン選手権


◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 第2日(10日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)

 第2ラウンドが行われ、単独首位で出た岩井明愛(あきえ、ホンダ)は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算10アンダーで首位のロティ・ウォード(英国)と1打差の2位へと後退した。

 前半の11番は7メートルをねじ込み、12番は2メートルに寄せて連続バーディー。後半の1番で1メートル、2番パー3はあと少しでホールインワンというスーパーショットでピンそば50センチに寄せ、連続で伸ばした。

 だが、6番パー4の第1打を左の林に曲げ、2打目以降も左ラフから出し切れず、4オン2パットで痛恨のダブルボギーをたたいた。最終18番は2・5メートルのバーディーパットがカップに蹴られ、パーで終えた。

 岩井明は初日に日本勢メジャー第1ラウンド最少タイの63をマークし、単独首位発進。2日目も順調に伸ばした中で終盤にダブルボギーで失速したが、メジャー初優勝に向けて2位で決勝ラウンドに進んだ。週末に向けて「楽しんで、見ている皆さんにハラハラドキドキしてもらえるように頑張ります」と意気込んだ。

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