【米女子ゴルフ】メジャー舞台でトップ10に日本勢6人と躍進 岩井明愛2位、西郷真央3位、渋野日向子9位 エビアン選手権第2日


◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 第2日(10日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)

 第2ラウンド(R)が行われ、日本勢6人がトップ10で決勝Rに進んだ。

 単独首位で出た岩井明愛(あきえ、ホンダ)は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算10アンダーでトップと1打差の2位に後退した。

 68の西郷真央(島津製作所)は8アンダーの3位、66の山下美夢有(みゆう、花王)は6アンダーの5位。67の佐久間朱莉(しゅり、大東建託)、68の渋野日向子(サントリー)、70の原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)は、それぞれ5アンダーの9位で続いた。

 68の勝みなみ(明治安田)は4アンダーの18位、67の笹生優花(アース製薬)と69の桑木志帆(大和ハウス工業)はともに3アンダーの23位、73の古江彩佳(富士通)は1アンダーの46位で予選を通過した。

 岩井千怜(ちさと、ホンダ)は1オーバーの67位、竹田麗央(ヤマエグループHD)と西村優菜(スターツ)は2オーバーの80位、高橋彩華(さやか、サーフビバレッジ)は3オーバーの90位、吉田優利(エプソン)は4オーバーの103位で予選落ちした。

 また、畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は第2Rを前に棄権した。

 64をマークしたロティ・ウォード(英国)が通算11アンダーで単独トップに浮上した。

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