◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 最終日(12日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)
最終ラウンドが行われ、2019年AIG全英女子オープン覇者の渋野日向子(サントリー)は5バーディー、5ボギーの71と伸ばせず、通算8アンダーの16位で大会を終えた。
出だし1番でボギー発進し、3番で1メートルに寄せて取り返した直後の4番でボギー。7番、9番とパー5で確実にバーディーを奪い、前半で1つ伸ばして折り返した。後半は11番で3メートルを沈めてバーディー後、12番でボギー。15番、17番でボギーをたたくなど、最終日は71と伸ばせなかった。
エビアン選手権は5年連続5度目の出場。メジャー5大会で唯一、トップ10入りがない苦手コースに挑んだ。22年と昨年は予選落ちし、23年は59位、24年は51位。フェアウェーが狭く、傾斜がきつい難コースに苦戦してきたが、今年は初日から3日連続の60台でプレーするなど、メジャーでの勝負強さを発揮した。

