【女子ゴルフ】まさかの2年連続OB→ダボ発進 勝みなみ、今季国内初戦のホステス大会でほろ苦いスタート 明治安田レディス


13番、ティーショットを放つ勝みなみ(カメラ・中島 傑)

13番、ティーショットを放つ勝みなみ(カメラ・中島 傑)

◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第1日(16日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)

 明治安田レディスが開幕し、ホステスプロの勝みなみ(明治安田)が今季国内ツー初戦に臨んだ。

 勝は出だし10番のティーショットを左に曲げてOBとし、痛恨のダブルボギー発進。昨年大会もスタートホールの10番で第1打を左のOBエリアに打ち込んでダブルボギーとしており、2年連続で厳しいスタートとなった。それでも、直後の2番でバーディーを取り返し、巻き返しを図る。

 今大会の賞金総額は1億円(優勝1800万円)。メルセデス・ランキング1位の桑木志帆(大和ハウス工業)、昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)ら120人が出場し、36ホール終了して上位60位タイまでが決勝ラウンドに進む。

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