【全英女子】桑木志帆が単独トップでホールアウト メジャー制覇へ後続の結果を待つ


◆女子プロゴルフツアー メジャー最終戦 AIG全英女子オープン 最終日(2日、英ロイヤルリザム&セントアンズGC=6601ヤード、パー71)

 3打差2位から出た桑木志帆(大和ハウス工業)は3バーディー、2ボギーの70で回り、通算5アンダーの単独トップでホールアウトした。

 2番でバーディーを先行させたが、4番はティーショットを左バンカーに入れ、5番パー3は3パットを要し連続ボギーで3アンダーに後退。6、7番と惜しいバーディーパットが続いて迎えた9番パー3で、第1打をピン左奥1メートルにつけ、バーディーとし、トップと2打差の2位で折り返した。

 後半も時折笑顔を見せながら、落ち着いた様子で一打に集中。13番で5メートル近いバーディーパットをねじ込み、トップのイエリミ・ノー(米国)を捉えた。16番は2打目をグリーン左のポットバンカーに入れるピンチに陥ったが、寄せてパーをセーブした。18番をパーで終え、日本勢7人目のメジャー制覇へ後続の結果を待つ。

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