羽鳥慎一アナ、日本人のメジャー制覇を「全然知らなかった」玉川徹氏に説明「このレベルが普通になってきた」…「モーニングショー」


羽鳥慎一アナウンサー

羽鳥慎一アナウンサー

 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は3日、女子ゴルフの桑木志帆(大和ハウス工業)がAIG全英女子オープンでメジャー初制覇したことを報じた。

 桑木は最終日、3打差2位からスタート。3バーディー、2ボギーの70で回り、通算5アンダーで並んだ24年パリ五輪銀メダルのエスター・ヘンゼライト(ドイツ)とのプレーオフを2ホール目で制し、日本女子7人目のメジャー制覇を達成した。AIG全英女子オープンでの日本勢の優勝は2019年の渋野日向子、25年の山下美夢有(みゆう)に続く快挙。桑木は米ツアー初優勝となった。

 番組では日本人選手のメジャー初制覇は1977年全米女子プロ選手権の樋口久子であること、2人目が2019年の渋野であったことなど、日本人の歴代メジャー優勝者を紹介。元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は「全然知らなかったんですけど、2019年から8年間で全英、全米入れて5回日本人が優勝しているんですね(エビアン選手権の西郷真央、シェブロン選手権の古江彩佳を除く)。なんで知らないんだろう」と首をひねり、「渋野さんの時はすごくニュースでやった記憶がある」と加えた。

 これに司会の羽鳥慎一アナウンサーは「多分、これですね。(樋口との)この間隔ですよね」と歴代優勝者の名前と優勝年のリストを示した。そして「玉川さんが言うように、これ(メジャー優勝)、このレベルが普通になってきた。昔に比べれば」と見解を語った。

 玉川氏は「さっき聞いたら、(地上波では)放送していなかったすよね。ネットでしかやっていなかったんでしょ?だから何が変わったんだろうね。選手が変わったという話だけじゃなくて、メディアも含めて変わっちゃった感じもします」と語った。

最新のカテゴリー記事