◆米男子プロゴルフツアー ロケット・クラシック 最終日(2日、ミシガン州デトロイトGC=7328ヤード、パー70)
最終ラウンドが行われ、40位で出た松山英樹(LEXUS)は6バーディー、ボギーなしで今季自己ベストに並ぶ64をマークし、通算13アンダーの5位に入った。前週の3Mオープン(3位)に続き、2試合連続のトップ5入りとなった。
23位から出た中島啓太(フリー)は4バーディー、2ボギーの68で回り、通算10アンダーの20位。久常涼(SBSホールディングス)は67位で出て2バーディー、ボギーなしの68で回り、4アンダーの50位で終えた。
マイケル・トルビョンセン(米国)が7位で出て63をマークし、通算17アンダーで逆転のツアー初優勝。優勝賞金180万ドル(約3億円)を獲得した。

