【米男子ゴルフ】松山英樹は26位に後退 平田憲聖は64位で決勝R進出 金谷拓実、久常涼は予選落ち


◆米男子プロゴルフツアー ウィンダム選手権 第2日(7日、米ノースカロライナ州セッジフィールドCC=7131ヤード、パー70)

 今季レギュラーツアー最終戦は悪天候で順延された第1ラウンド(R)と、第2Rが行われた。

 11位で出た松山英樹(LEXUS)は4バーディー、3ボギーの69と伸ばしきれず、通算6アンダーで首位と6打差の26位に後退した。

 54位から出た平田憲聖(エレコム)は69で回り、通算3アンダーでカットライン上の64位で予選通過した。70の金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は1アンダーの92位、68の久常涼(SBSホールディングス)は1オーバーの112位で予選落ちした。

 ボウ・ホスラー(米国)が67をマークし、通算12アンダーで単独トップをキープした。

 今大会を終えた時点でポイントランク70位までが、プレーオフシリーズ初戦のフェデックスセントジュード選手権(13日開幕、テネシー州TPCサウスウィンド)の出場権を獲得する。

最新のカテゴリー記事