
11番、ティーショットを放つ佐久間朱莉(カメラ・山崎 賢人)
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 第2日(8日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は80位で出て2バーディー、3ボギーの73と落とし、通算5オーバーの70位で予選落ちした。
初日は76で80位と出遅れた佐久間。「昨日はパターが全然入らない一日だった。今日は自分の思うストロークをテーマにラウンドして、昨日よりいいストロークができる回数は増えた」。後半の2番、4番で落とし、7番で伸ばした後の8番でボギー。最終9番はバーディーで締めたが、2日連続のオーバーパーで終えた。
前週の海外メジャー、AIG全英女子オープンで予選落ちして帰国後に臨んだ今大会。6月のニチレイレディスに続き、今季国内ツアーで2度目の予選落ちとなった。「ショット自体は優勝争いできるくらいの調子ではある。パットが1つでも2つでも入ったら流れが変わってくる。ほぼメンタルの部分だと思う。パターを磨けばというところがあるので、またイチから準備したい」と次週以降で巻き返しを図る。

