【女子ゴルフ】安田祐香「すごくショットがキレキレ」衝撃の19アンダー・単独首位で最終日へ 7差2位に菅楓華ら4人


9番でバーディーを奪い笑顔を見せる安田祐香(カメラ・今西 淳)

9番でバーディーを奪い笑顔を見せる安田祐香(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー NEC軽井沢72 第2日(15日、長野・軽井沢72G北C=6590ヤード、パー72)

 第2ラウンドが行われ、1年ぶり3勝目を狙うホステスプロの安田祐香(NEC)が9バーディー、1ボギーの64をマークし、通算19アンダーで単独首位をキープした。安田は「うれしい。すごくショットがキレキレ。一打一打集中してバーディーを積み重ねられた」と語った。

 7打差の2位に菅楓華(ニトリ)、岡山絵里(ニトリ)、サイ・ペイイン(台湾)、イ・ミニョン(韓国)。沖せいら(フリー)が10アンダーの6位、尾関彩美悠(JFEスチール)、稲垣那奈子(三菱電機)、大出瑞月(サーフビバレッジ)、吉沢柚月(三菱電機)、佐久間朱莉(大東建託)が9アンダーの7位に並んだ。

 2週前のAIG全英女子オープンで海外メジャー初優勝を飾った桑木志帆(大和ハウス工業)は71で通算2アンダーとし、カットライン上の50位で予選通過を決めた。

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